毛布通販 ふわふわ堂

冬はしっかりあったか毛布!夏はひんやりクールケット!

寒い時も暑い時も毛布があると便利!寒い時にはマイクロファイバーなどの熱を逃しにくい素材が人気。衣服感覚で身につけ、部屋の中を快適に過ごせる着る毛布もオススメです。暑い時には吸放湿性に優れ、ムレやベタつきを抑え快適な湿度を保ってくれるクールケットが好評ですよ!

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現在では寝具の一つとして定着した毛布ですが、その歴史を見るとそんなに古いものではありません。毛布のことを英語ではブランケット(blanket)と言いますが、これにはいくつかの説があります。

毛布がフランスで産出される白い毛織物で作られており、それをブラッシュ(白い)と呼んでいたものが、英語読みでブランケットになったという説。あるいは、イギリスのトーマス・ブランケットという人が工場を設立し、寝具用の毛布を生産するようになったことから、毛布のことをブランケットと呼ぶようになったという説もあります。

日本で最初に毛布が誕生したのは明治18年の泉州だそうです。泉州というのは、現在の大阪府南部のことですが、ここは古くから木綿糸で織った「木綿織」が伝えられてきました。この木綿織と、真田紐(太い木綿糸で平たく織った紐)のように織った「真田織」の技術が一緒になって毛布が作られたのが始まりといわれています。

その当時の毛布は輸入に頼っており、質は高かったですがその分高価で、庶民にはなかなか手が出るものではありませんでした。そこでもっと安価で手に入れられる毛布を作ろうと試行錯誤していくことになります。

ところで毛布は「毛」という字がつくことからもわかるように、本来は獣毛で作るものです。最初は不用の牛毛で作りましたが、肌ざわりやニオイなど輸入品には全く歯が立たないものでした。それからもしばらくは牛毛で頑張りますが、劇的に良くなったわけではありません。

しかし、素材を牛毛から綿に替えるという発想が生まれ、日清・日露戦争や第一次世界大戦を経た結果、日本の毛布は世界に認められる毛布へと変わっていました。昭和に入って過剰生産となってしまい、毛布産業は厳しい時期もありました。そのような時代の流れを経て、今では綿、シルク、カシミヤ、ウールなどの素材だけではなく、寒いときには電気毛布やマイクロファイバー、部屋で着る毛布、暑い時にはクールケットなどのひんやりするタイプの毛布など種類も多様化しています。

状況に応じて使い分け快適な生活を送りましょう!

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